10/15(木)「お庭de養生ごはんWS/梅昆ひしお麹づくりと秋の潤いケア」@ガーデンカフェ・アルキペラゴ
毎回好評の「お庭de養生ごはんワークショップ(WS)」、2026年秋も開催します!
今回のテーマは「梅昆ひしお麹づくりと秋の潤いケア」。
秋のお庭を眺めながら、季節の恵みを取り入れた手しごとを。
夏の疲れをいたわり、秋の身体を整える時間を一緒に過ごしませんか?
会場は、2016年~2019年に「養生ごはん」のカフェメニューの監修をさせていただいたガーデンカフェ・アルキペラゴさん。
季節の手しごとや植物が好きな方はもちろん、自然の恵みを暮らしに取り入れたいという方はぜひご参加くださいね。

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こんな方におすすめ
- 発酵食品や薬膳など、先人の食の知恵を取り入れたい
- 忙しくても自分や家族の食事を大切にしたい
- 季節に寄り添うような食事や暮らしがしたい
- 秋冬の乾燥や季節の変わり目の不調をやさしく整えたい
- 自然の恵みでホッとする時間を過ごしたい
お庭de養生ごはんワークショップ(WS)の概要

「お庭de養生ごはんワークショップ 」は、2026年10月15日(木)に開催します。
- 開催時間:10:30~13:00(Torchさんのランチ付き)
- 会場:ガーデンカフェ「アルキペラゴ」 染大谷の部屋(愛知県長久手市真行田2780)*天気がよければ外のテラス席で開催します
- 参加費:6,000円(養生茶、梅昆ひしお麹のお土産付き/ランチ代込み)
- 持ち物:仕込み用の保存容器(300~400ml程度のもの)、筆記用具
- 講師:松橋かなこ(国際薬膳師/養生ふうど主宰)*プロフィールはこちらから
- 定員:7名さま
梅昆ひしお麹づくりと秋の潤いケア

ひしお麹とは、麹に醤油などを合わせて発酵させた、昔ながらの発酵調味料。
今回はそこに梅と昆布を組み合わせて、毎日の食卓で楽しめる「梅昆ひしお麹」を手作りします。
ごはんのおともにしたり、鍋料理や湯豆腐に添えたり、料理の味付けに使ったり。
ひとつあると、いつもの食卓に発酵の恵みを手軽に取り入れることができます。
梅昆ひしお麹は、この夏、古民家や助産院の養生ごはん教室で紹介して、とても好評だった発酵調味料。
暑い時期だけでなく、秋冬の鍋料理やほっこり系のお料理にも相性がよいので、今回のワークショップでも一緒に仕込むことにしました!

今回のWSでは、実際に「梅昆ひしお麹」を仕込みながら、以下のような内容について楽しくお伝えします。
- ひしお麹ってどんなもの?発酵調味料の基礎知識
- 梅と昆布を使った「梅昆ひしお麹」の作り方
- 毎日の食卓で楽しむための活用方法
- 麹や発酵食を無理なく取り入れるコツ
あわせて、薬膳や食養生の考え方をもとに「秋の潤いケア」の食事術についてもお伝えします。

秋は、夏の暑さが落ち着く一方で、空気が少しずつ乾燥し始める季節。
肌や喉などの乾燥が気になったり、夏とはまた違った心身の変化を感じたりすることもあります。
そんな乾燥シーズンに意識したいのが、食事から「潤い」を補うこと。
旬の食材を楽しみながら、秋を心地よく過ごすための食事の工夫を、一緒に学んでみませんか?
▼お申込みは8月24日(月)10時頃からスタートします
・「キャンセル待ちで申し込みしたい」という方は、お問合せフォームからご連絡ください(①レッスン名と開催日、②お名前、③メールアドレス、④お電話番号(緊急用)をお知らせください)。
キャンセルポリシー
申し込み後のキャンセルは、できるだけ早めにお願いします。材料準備の都合上、3~2日前は参加費の50%、前日は80%、当日は100%のキャンセル料が発生します。予めご理解いただければ幸いです。
自然の恵みで心も身体も満たされよう

季節を感じることが少なくなりつつる昨今……。
いっぽうで、薬膳の根本には「人間も自然の一部」という考え方があります。
季節の変化に意識を向けて、旬の食材を使った食事をしていると、心と身体が自然に整っていきます。
秋のお庭を眺めながら、季節の恵みを取り入れた養生ごはんとともに、心身のセルフケアを始めてみませんか。
関心をお持ちの方は、お気軽にご参加くださいね。
▼お申込みは8月24日(月)10時頃からスタートします
・「上記フォームから申し込めない」「キャンセル待ちで申し込みしたい」という方は、お問合せフォームからご連絡ください(①レッスン名と開催日、②お名前、③メールアドレス、④お電話番号(緊急用)をお知らせください)。

