松橋かなこ養生ごはん研究家(薬膳&おばあちゃんの知恵)、国際薬膳師

健康や食事に気をつけているのに、冷えやむくみ、疲れやすさ、自律神経の乱れ、更年期など女性特有の不調が続く——。

そんな40代以降の女性に向けて、薬膳と食養生をベースにした「養生ごはん」を2014年から伝えている。

国際薬膳師として、オンライン長期講座「養生ごはんプログラム(6カ月)」食事改善パーソナルコース(3カ月・6カ月)対面レッスンを主宰。

また、助産院や漢方薬局とのコラボレッスンのほか、カフェのメニュー監修、レシピ開発、記事執筆などにも幅広く取り組む。

心身の不調改善だけでなく、季節や自然に寄り添いながら「頑張りすぎずに整える食と暮らし」を提案。

野草、保存食、発酵、昔ながらの手しごとなど“おばあちゃんの知恵”も取り入れ、難しい薬膳を日常に落とし込むスタイルに定評がある。

30代で仕事の忙しさやストレスから体調を崩した経験をきっかけに、薬膳・食養生・郷土料理を学び実践。

ランドスケープ設計やまちづくり分野、環境教育での経験を背景に、「食」だけでなく、暮らしや季節、心身のつながりを大切にした実践的な養生を伝えている。

長期講座やパーソナルコースの参加者からは、「台所時間が楽しくなった」「食の情報に振り回されなくなった」「家族との食卓が穏やかになった」「本当にやりたいことが見えてきた」など、体調だけでなく暮らしそのものが整ってきたという声も多い。

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略歴

神奈川県生まれ、愛知県在住

2003年 早稲田大学理工学部建築学科を卒業

2004~2015年 建設コンサルタントにて公園や緑空間の設計、NPO にてソーシャルビジネスの支援や環境学習を担当し、まちづくりの実務に計10年以上携わる

※2007~2008年、バックパッカーとして世界35ヶ国110都市を訪問。各地の風土や郷土料理、食文化の考察を深める (シリーズ企画「世界の郷土料理」はこちらから)。

2014年 food(食べもの)×風土を掛け合わせた「養生ふうど」として活動スタート

助産院や漢方薬局、ガーデンカフェ等とのコラボレッスン、カフェメニューの監修、レシピ開発、健康食や郷土料理の取材記事やコラム執筆、プロモーション支援を幅広く行う。

プライベートでは、旅好きな一男一犬の母。

主な入賞歴

 これまでの詳しい実績はこちら(活動実績・メディア掲載歴・そのほかの入賞歴)

  • 2022 アローブレシピコンテスト「わたしのオリーブキッチン」(主催:おおぶ文化交流の社allobu・大府市)/大府市議会議長賞 <オリーブとあおさのりの米粉塩蒸しパン>
  • 2018 「白老(はくろう)に合う一口おつまみコンテスト」(主催:澤田酒造様)/優秀賞 <じんわり。焼き長芋の煮干し南蛮酢のっけ>
  • 2016 FOODEX JAPAN2016/国際食品・飲料展「ママの愛 グランプリ」/金賞  <橙色のトッピングジャム(レシピ提供商品)>
  • 2015 公園・夢プラン(主催:公園財団様)/最優秀賞 <edible garden(食べられる公園)日本版ツアー>
  • 2013 「我が家の自慢のヘルシーレシピ」コンテスト(主催:女子栄養大学様)/健康になったで賞 <ぶりあらとトマトたっぷりカレー>
  • 2012 NHKきょうの料理クッキングコンテスト2012「スピードお弁当部門」(主催:㈱NHKエデュケーショナル様)/ファイナリスト <塩サバと野菜たっぷり弁当>

メディア掲載実績

  •  2019 「特集・なごやエコ最前線」食ゼミの紹介&インタビュー記事 掲載 →go!
  • 2017 書籍「はじめのオーガニックガイドブック」レシピ執筆・掲載(著者:IN YOU編集部) 
  • 2017 中部経済新聞(8月2日、4面)「薬膳料理を身近に提供」
  • 2016 薬膳市場データブック2016「薬膳研究家70人」(発行:㈱美容経済新聞社様)
  • 2016 中部経済新聞(4月6日、4面)、「薬膳生かしメニュー開発」
  • 2013 雑誌NHKきょうの料理「クッキングコンテスト2012グランプリレシピ」掲載(NHK出版/2013年2月号)

好きな言葉

 Serendipity(セレンディピティ)... 思わぬところで、すてきな偶然に出会うこと

▼養生ふうどの活動は、2024年8月で「10周年」を迎えました。これまでの活動や想いについてはこちらをご覧ください。

【感謝のご挨拶】養生ふうど10周年、ありがとうの気持ちをみなさまに

養生ふうどの活動は、2024年8月で丸10周年を迎えました。ここまで続けてこられたのは、共感・応援してくださるみなさまの存在があったからこそ。 そこで、日頃からお世話…