ブロッコリーの葉は食べられる!茹で方とサラダなどおすすめの食べ方・簡単レシピ
別名「野菜の王様」とも呼ばれる栄養豊富な野菜、ブロッコリー。私たちが普段食べているドーム状の部分はつぼみですが、実は茎や周りの葉っぱもおいしく食べられることをご存知でしょうか。
ここでは、ブロッコリーの葉や茎の栄養とともに、おいしい食べ方・簡単レシピを紹介します。
●この記事を書いた人……薬膳と郷土料理の研究家 松橋かなこ

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ブロッコリーの葉ってどの部分?

先日ブロッコリー畑に行ってきました。ブロッコリーの葉は、つぼみの部分の周りにあります。
スーパーなどで見かける葉は、少量のことが多いですが、実際は1個のつぼみに対してたくさんの葉が付いています。
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ブロッコリーの葉・茎の栄養
ブロッコリーは葉だけでなく、茎も食べることができます。
ブロッコリーの葉と茎には、ビタミンCやβ‐カロテン、カリム、葉酸、カルシウム、食物繊維などが豊富に含まれています。
気になるブロッコリーの葉の「味」は?

どれだけ栄養が豊富で身体に良いものであっても、「食べにくい」「味が好みでない」となると、食生活に取り入れにくいものです。
気になるブロッコリーの味はというと、私はケールやキャベツの外葉によく似ていると感じています。こうした野菜が好きな方は、きっとおいしく食べられるはずです。
ブロッコリーの葉を食べてみよう
さっそく、ブロッコリーの葉を食べてみましょう。
ブロッコリーの葉の下処理・茹で方

筋張っている部分を取ってから、食べやすい大きさに切ります。茹でるときは、熱湯でさっと茹でるようにしましょう。こうすることで、鮮やかな緑色がキープできます。
ブロッコリーのお浸し

茹でたブロッコリーの葉を食べやすい大きさに刻んで、ポン酢などで味付けしたものです。ブロッコリーの葉の香りや風味をダイレクトに味わえます。
ブロッコリーの葉のサラダ

ブロッコリーの葉を食べやすい大きさに切って、サラダに使います。葉は、生でもさっと茹でたものでもどちらもでも構いません。
このサラダには、くるみなどのナッツ類やひよこ豆などの豆類がよく合います。塩とレモン、オリーブオイルなどでシンプルにいただくのがおすすめです。
スープやお味噌汁、炒めものなどに幅広く活用できる
ブロッコリーの葉は、一般的な青菜と同じように、スープやお味噌汁、炒めものなどにも幅広く活用できます。
独特の香りが気になる場合は、さっと下茹でした葉を使ったり、にんにくやハーブ類を加えて煮たりするのもおすすめです。
ブロッコリーを丸ごと食べて健やかに過ごそう
人気のある健康野菜、ブロッコリー。つぼみの部分だけでなく、実は、葉もおいしく食べられます。
ブロッコリーの葉を上手味わうことは、私たちの健康維持だけでなく、フードロス削減にもつながります。
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ブロッコリーの葉を見かけたら、ぜひ丸ごと味わってみてはいかがでしょうか。
旬の食材を丸ごとおいしく食べて、人にも地球にも健やかに暮らせますように。

